DESIGN
BEYOND
DIMENSIONS
Richard Falcemaは、東京を拠点に活動するデザイナー/クリエイティブディレクター/デザインエンジニア。グラフィックデザインを起点に、モニターグラフィックス、映像、3DCG、プロダクト、電子回路やソフトウェアまで領域を横断し、世界観を視覚と技術の両面から形にしています。
Introduction
デザインが語る面白さとは何か。説明がなくても、見た瞬間にあっと驚く、心が動く。そんなデザインを追求してきました。思いついたらまず作ってみる。その行動力を大切にしながら、自分が思い描いたものを、画面の中だけでなく実際に見たり、触れたり、動かしたりできる形へと具現化し続けています。 2017年、グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。そこからWeb、3DCG、映像、UI、プロダクト、エンジニアリングへと段階的に制作領域を広げ、現在はデジタル領域を中心としたビジュアルデザインと、その先にある体験やものづくりまで幅広く手掛けています。まだ輪郭のないアイデアの具現化や、企画・開発・設計を含めたプロダクト制作など、多様な入口から一つのゴールを目指して組み立てていく仕事を得意としています。グラフィック、映像、3DCG、スクリーンUI、Webといった視覚表現から、電子回路、筐体、ソフトウェア、プロトタイピングまで。必要であれば領域を越え、それぞれを切り離さずに考えることで、ひとつの世界観や体験としてまとめ上げます。自身でもさまざまな機材や工作環境を保有し、パソコンの画面上だけにとどまらない「図画工作」を実現するためのノウハウと環境、そして技術を持ち合わせています。
Recent works
Books & Articles
CREATIVE
FIELDS



01
クリエイティブディレクション
横断的なノウハウを活かし、「ものを作る」という原点に立って、アイディアだけでなく設計・製造も見通したディレクションが可能です。面白さと実現可能性の両方を同時に探る制作スタイルをとっており、企画、イベント、展示における総合的なクリエイティブディレクションを行っています。
02
グラフィックデザイン
ポスターやキービジュアルを始めとし、様々な2Dグラフィック・ロゴ・フォントなどを制作しています。ロゴについては、ブランドの思いやテーマを図案に語らせることを第一に、徹底したパスと頂点の引き算で、視覚的に記憶に残るデザインを追求しています。
03
モニターグラフィックス
映画・アニメ・ゲームの演出や世界観を担う、FUI/モニターグラフィックスデザインを制作しています。幾何的な粗密を重視しており、情報量と見た目の良さを両立するデザインを得意としています。フィクションに限らず、実製品やプロトタイプ向けのUI制作も行っています。演出としてのUIと機能としてのUI、どちらにも深い造詣があります。
04
映像制作
モーショングラフィックスから3DCGアニメ、そして実写まで、様々な表現手法を用いて映像を制作しています。グラフィックから作れることを強みとし、どう動かすかを考えながらルックを作ることを主軸としています。また表現手法ありきではなく、どう見せるのが面白いのかという演出に近い部分からのディレクションをこころがけています。
05
3DCG
フォトリアルCGを得意としており、プロダクトやグッズ等の高品質な3Dアニメーション映像・CMの制作を手掛けています。実物と同じようなリアルさだけでなく、3Dだからできるアニメーションを駆使し、動きによる魅力を引き出すことを目指しています。
06
Web開発
Webサイトのデザイン、実装をはじめ、サーバーの構築、ネットワークインフラの構築など、Web技術をベースにしたコンテンツ・アプリケーションを制作しています。インタラクティブな展示や映像配信を支える技術として用い、体験できるコンテンツを制作します。
07
エンジニアリング
回路・PCB・筐体・ソフトウェアを一貫して設計を行います。AVR、ARM SoCでの開発を主に行っています。組み込みLinuxのカスタムビルドからQt等のGUI制作まで、ハードウェア性能と実現したい機能の両面からのアプローチを得意としています。
08
プロダクトデザイン
架ジェットシリーズに代表されるような、遊び心あるガジェットやプロダクトのデザイン、また映画・アニメに登場する架空のプロップを制作しています。保有する工作機械と、工場のネットワークを使って、小ロットの製造や試作も請け負っています。