攻殻機動隊展

Category
モニターグラフィックス / 展示・イベント
Client
攻殻機動隊展
Year
2026

虎ノ門ヒルズTOKYO NODE GALLERYで開催された攻殻機動隊の全アニメシリーズの展示会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」にて展示作品のデザインを行いました。GALLERY A全体に展示された巨大電脳ネットワークビジュアライザー「Nerve Net」のグラフィックをデザインしました。アニメに出てくるモニターグラフィックスをモチーフとし、実際に操作できるデザインを目指しました。

攻殻機動隊展 電脳ネットワークビジュアライザーの展示空間の光景 壁面に多数の円形UI

DESIGN

アニメシリーズの情報を電脳空間にダイブするように探索できる展示を実現するため、いくつかの分類されたデザインを制作しました。アニメのシリーズごとに分けた配色、さらに表示される情報に応じて、歯車やレーダーなど、そのカテゴリを象徴するデザインで構成しています。 攻殻機動隊によく登場する円形のデザインをモチーフとし、中央の大きなパネルに作中場面の画像や映像を配置、そこから枝葉のように小さいパネルが展開されます。

攻殻機動隊展 Nerve Netの円形UIデザイン、補助情報としてカテゴリと説明が表示されている
攻殻機動隊展 Nerve Netの円形UIデザイン、縦型、横型のコンテンツが入る場合のデザイン差分と、横に展開する補助情報UI
攻殻機動隊展 Nerve Netの円形UIデザインを並べたもの アニメシリーズによって色が変わる
攻殻機動隊展 Nerve NetのCAUTIONデザイン
攻殻機動隊展 Nerve Netの会場展示風景 短冊状のLEDディスプレイに複数の円形UIが投影される
攻殻機動隊展 Nerve Netの会場展示風景 ドーム状の壁全体に円形UIが投影されている
攻殻機動隊展 Nerve Netを探索体験できる端末、湾曲した縦長ディスプレイを持つ
攻殻機動隊展 Nerve Netを探索体験できる端末上で、詳細を表示した画面
攻殻機動隊展 Nerve Netを探索体験できる端末下部の操作パネル

Project Info

Client
攻殻機動隊展
Production
SIGNIF
Motion Director
Shoichi Kita(SIGNIF)
Motion Designer
Hikari Mune(SIGNIF)
Motion Designer
azma
Motion Designer
Nao Yazaki
Motion Designer
Iori Iwaki
Graphic Designer
Richard Falcema(RKADE)
Producer
Ryuta Hoshi(SIGNIF)
Production Manager
Musashi Ito(SIGNIF)