人のゲームカセット

Category
Product Design / Enginnering
Client
第四境界
Year
2026

ARGブランド第四境界より発売された「人のゲームカセット」のプロダクトデザイン、架空のゲーム機PLAYGATEのデザイン、制作をしました。誰かのゲームカセットが購入者の手元に届くところから、体験が始まります。

人のゲームカセット
人のゲームカセット

CASSETTE

透明な外殻に包まれ、内部の基板が窓を通して見えるようなデザインに仕上げています。メモリ等の大きいIC部品を見せる構造とし、誰かのプレイしたデータが閉じ込められていそうな雰囲気を強く感じさせるよう演出しています。 1990年代後半のゲーム機やおもちゃのスケルトンデザインを踏襲しつつ、透明であることが、本作の体験をさらに引き立てる役割も果たしています。カセットのデザインに加えて内部の基板の設計と回路配置も担当しており、組み上がったときに各パーツがバランスよく見えるように一貫設計しています。

人のゲームカセット
人のゲームカセット

PLAYGATE

1997年、TEZKAは初代PLAYGATEを発売。堅牢なプラスチックでできたコンパクトな本体には、家電メーカーTEZKAの技術が細部にまで詰め込まれていました。PLAYGATEのテーマは、「安くて・丈夫で・新しい」。この3点をさらに突き詰め、次世代機として誕生したのが、カラー版PLAYGATEです。(公式サイトより引用) ゲームカセットに対応する本体となるゲーム機TEZKA「PLAYGATE」のデザインを制作しました。 2026年5月に開催されたBitSummitではデモ機の展示も行われ、デモ機のモック制作、ハードウェア設計も行いました。

人のゲームカセット
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Project Info

Client
第四境界
Director
今泉 麻奈美(storynote)
Producer
クリモトコウダイ(マレ)
Illustrator
waboku